XHTMLの書き方
XHTMLの書き方
XHTMLの書き方
XHTMLの書き方はさほど難しくありません。記述のルールとポイントを抑えればOKです。
あまり難しいことは除き必要最低限のポイントだけ書きました。
- XHTMLの書き方のポイント その壱
- XHTMLの宣言文を書く
XMLである宣言文
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11/dtd">
これをXHTMLのDOCTYPE 宣言といいます。XHTMLでつくられるソースにはこの宣言文を記載します。またドキュメントが、どの文字コードで表現されているかを示すタグなどを入れたりします。
この宣言文はいろいろと細かく書くことができるのですが、SEO的にもさほど重視されないことと、(ヤフーやグーグルで重視されていないという現状から)文字コードなどを指定して、逆に文字化けをしたりすることもあるので、使用は多用しません。
それから<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">というタグを見たことありませんか?
Movable Typeやブログのソースに入っているので見覚えがある人も多いかと思います。XHTMLの宣言文とはこれから書くソースがW3CのXHTMLのルールに基づいてタグを書かいてますよ。というXHTML名前空間です。 これらがかかれていることによって、ソースがXHTMLで書かれているということが認識されます。
- XHTMLの書き方のポイント その弐
- タグの書き方の注意
まず、よく使うタグ<br>タグの書き方は<br />と表示するように、単体で使っていたタグはかならず半角スペースと/(スュラッシュ)で書くこと。これを空要素タグといいます。また、大文字、小文字を混ぜてタグを書いていた人は小文字にする癖をつけましょう。MovableTypeなどのテンプレートタグ以外は小文字に統一することと覚えておくといいでしょう。
必ず終了タグを書くこと、<li>(リストタグ)は</li>の閉じタグがなくても表示されていましたが、XHTMLではしっかりと表示することになっています。
属性の値は必ず引用符で囲みましょう。 たとえばHTMLではheight=100という書き方で""(引用符)を省略していても大丈夫だったりもしましたが、XHMTLではちゃんと必要な場所に""(引用符)を書くことがきまりです。
要素同士は入れ子になっていること。
×<h4>サブタイトル〜<p>基礎知識</h4>を勉強しましょう</p>
○<h4>サブタイトル〜基礎知識</h4><p>を勉強しましょう</p>
タグの中にタグが入ってもいい場合はある程度限られています。<p>タグのなかに<br />タグが入ることはOK。<li>タグの中に<a href=""></a>リンクタグを入れるのはNGです。
HTMLの知識があればXHTMLはとても簡単ですね。
また自分が書いたXHTMLのタグが正しいかどうかチェックできるツールがウェブ上にありますので、是非利用してみてください。
Another HTML-lint gateway (X)HTML文書の文法をチェックし、採点できます。
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