XMLである宣言文
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11/dtd">
これをXHTMLのDOCTYPE 宣言といいます。XHTMLでつくられるソースにはこの宣言文を記載します。またドキュメントが、どの文字コードで表現されているかを示すタグなどを入れたりします。
この宣言文はいろいろと細かく書くことができるのですが、SEO的にもさほど重視されないことと、(ヤフーやグーグルで重視されていないという現状から)文字コードなどを指定して、逆に文字化けをしたりすることもあるので、使用は多用しません。
それから<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">というタグを見たことありませんか?
Movable Typeやブログのソースに入っているので見覚えがある人も多いかと思います。XHTMLの宣言文とはこれから書くソースがW3CのXHTMLのルールに基づいてタグを書かいてますよ。というXHTML名前空間です。
これらがかかれていることによって、ソースがXHTMLで書かれているということが認識されます。